評価・検証・現調作業で使用している持ち物の紹介。これからNWエンジニアになる人必見。
1.コンソールケーブル RJ45 DB9メス ケーブル & バッファロー USBシリアル変換ケーブル
NW機器のコンソール接続をするために必要なものです。最近ではこれらが合体したものも出回っていますが、現場ではまだこっちが主流
2.lanケーブル フラット 5m
LANケーブルは現調時に荷物がかさばらないように、フラットがおすすめ。またラックの上段にNW機器が取り付けられている場合も多いため5Mくらい長さがあるものをもっておくのが吉。10Mも併せて持っておくと安心。CATは5e、6がおすすめ。CAT7や8は高額なうえ古いPCだと動作が不安定だったりするため現調では避けたほうが良い
3.エレコム CAT5e中継コネクタ
現場では略してJJと呼ばれるLAN延長用のコネクタ。LANを延長できるだけでなくコンソールケーブルの先につけてLANケーブルを接続すればコンソールケーブルの延長も可能で便利。1個か2個は持っておくと、小さくてなくしやすいので複数持っておくことがよい。
4.パンドウイット LANポート セキュリティブロック
セキュリティレベルの高い現場ではポートガードがしてあることもあるのでポートガード外しを持っておくとよい。これがなくてそもそもNW機器にアクセスできないってこともある。
5.ロジテック スイッチングハブ 5ポート 10/100Mbps AC電源 小型 LAN
社内で評価するときにマネジメントポートのアドレスを同セグにしておいて複数台これにつないでおけば、いちいち差し替えないようするためにあると便利。小型なので作業スペースも圧迫しない
6.USB LAN 変換アダプター、ABLEWE 有線LANアダプター
最近のノートPCはLANポートがついていないものが多くなってきているので
がNW機器にLAN接続できるように拡張するためのもの。これ一つでUSBポートも拡張することができるので重宝している
7.BUFFALO (バッファロー) USB 無線LAN親機 トラベルルーター
出張時ホテルのWifiが遅いときこれをLANに接続してブリッジモードで使用している。
有線LANは使用している人が少ないのでホテル備え付けのWifiが遅くてもこれを使うと意外と早かったりもする。



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