AWS認定試験値上げ前に滑り込みでAWSクラウドプラクティショナー認定試験に合格したので勉強方法を公開します。
1.使用した教材
教科書として使用しました。こちらで試験範囲の大まかな把握をしました。
CLF-C02対応 AWS認定 クラウドプラクティショナー模擬試験問題集(390問)
問題集はこちらを使用しました。設問のあとにすぐに回答と解説が書いてあるのでわからない問題をすぐにチェックできます。
【CLF-C02版】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題300問付き)

こちらは教科書・問題集で理解が甘いところだけ、動画で内容を確認するために使いました。
基本的には、教科書と問題集のみで事足りると思いますが、心配な方・ITに関する知識がほぼ0から合格を目指すという方はこちらも受講しておけば盤石だと思います。
2.勉強時間&勉強方法
私の場合、勉強期間は3週間ほどでした。一日1~2時間ほど勉強しました。
1週目で教科書を全て読み終えます。一日1、2章読めば一週間で読み終えることが可能だと思います。
2週目で問題集をひたすら解きます。こちらも1日1個模擬試験を解けば一週間で終わるペースです。
ここで間違えた問題はチェックしておきましょう。
3週目では間違えた問題のみを重点的に解いていきます。仕組みを理解できていなかったとこはudemyの講座や、教科書を読み直して補修しておきましょう。
3.試験当日(受験センター利用)
試験はテストセンターを利用しました。リモートでの受験もありそうなのですが、機材トラブル等を懸念してテストセンターにしました。
試験の予約は下記から可能です。
試験に関するQ&Aは下記から確認できます。試験の予約キャンセルについてなどは確認しておくと良いでしょう。

持ち物は身分証明書を2つ持っていくことを忘れないようにしましょう。
私は、運転免許証と保険証を持っていきました。
手続き等があるので、受験時間30分前にはテストセンターに着いていると良いでしょう。
4.テスト結果
テストの結果はテストが終わった瞬間にわかります。詳細な点数は夕方くらいにメールで届きました。
ただし、何を間違えたなどはわかりません。各設問の正解率とスコアだけです。
テストの結果は780点でした。700点以上が合格なので、模擬試験で七割以上取れるようにしておきましょう。
難易度はITパスポートより難しく、基本情報より簡単といったような難易度でした。
比較的優しい難易度なので、資格取得が業績目標になっていて何か資格を取らなければという方にもおすすめです。



コメント