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Fortigate 64NAT/64DNS/66NAT 構築

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Fortigate
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1.構成

IPv6対応のホームゲートウェイがあれば、簡単に組める構成となっております。

FortigateのWAN2はHGWからDHCPでipv4のアドレスを自動取得。

HGWのRAでipv6のアドレスを自動取得しています。PCのアドレスは手動入力で設定しています。

※等環境では回線はau光、FortiOSは7.4.8を使用。

2.Fortigate設定

まずIPv6の表示機能を有効にします。

WAN2インターフェースに自動でアドレスを取得する設定をします。

DNSサーバが自動で設定されていることを確認します。

DMZポートにDNSを転送する設定をします

バーチャルIPの設定をします。この設定がIPv4のサイトのURLを名前解決したときに64DNSがIPv6に変換したアドレスを再度IPv4に戻すような役割を果たします。

IPv6の送信元アドレスをIPv4アドレスに変換するための設定です。

FWポリシを下記のように設定します。

66NATはipv6 onlyのサイトにアクセスする際に使われます。

最後にdns64の設定をenableにします。

set always-synthesize-aaaa-recode disableにすることによってIPv6 onlyのサイトの名前解決をした際に64dns変換を対象外にすることができます。

3.動作確認

IPv6のみ設定したPCからnslookupで名前解決ができて、web接続ができていれば成功です。

IPv6 only接続テストサイトはipv6.google.comがおすすめです。

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